LINEモバイルなら「データプレゼント」機能で友達とデータ容量を分け合える!

格安SIM「LINEモバイル」を活用して月々のスマホ代を1000円台におさえるテクニックを紹介!

鬼のようにガッツリとまとめた記事も用意してあるので、時間のある方はそちらをどうぞ。

【超まとめ】LINEモバイルのメリット/デメリット/料金/乗り換え(MNP)方法/最新キャンペーン

 

メリット8余ったデータを友だちや家族にプレゼントできる!

「月はぜんぜんデータを使わなかったなぁ ……なんかもったいない」と思う人もいるはず。INEモバイルには、「余ったデータ容量」を友だちや家族と分け合える仕組みがあります! それがデータプレゼントという機能!

 

LINEモバイル「データプレゼント機能」の特徴・メリット

データプレゼントとは、余ったデータ容量を友だちや家族と分け合えるサービスのこと。プレゼントできるデータ容量は0.5GB〜2.5GBまで。

家族どうしだけでなく、LINEモバイルユーザーの友達なんかともデータのやり取りができるのがポイントです。

LINEモバイルの「データプレゼント機能」を利用するのに、費用はいっさいかかりませんのでご安心を。ものすごく簡単に、気軽にデータのやり取りができちゃいます。

ちなみに、LINEモバイルのサイトから通信容量を追加購入しようと思ったら、以下のような料金が発生してしまいます。

  • 500MB → 500円
  • 1000MB(1GB) → 1000円
  • 3000MB(3GB) → 3000円

それと比べて、データプレゼント機能なら2.5GBまで無料であげたり、あるいはもらったりできるので断然お得です。

「このデータプレゼントのやりとりでコミュニケーションがひとつ生まれると嬉しいです」

と、LINEモバイルの中の人。コミュニケーションアプリを手がけているLINE社ならではの発想ですね。

 

LINEモバイル「データプレゼント機能」の注意点・デメリット

❶ データ残量・利用料の表示はあくまで目安なので、ギリギリ足りなくてプレゼントできない場合もある

自分の残りデータ容量があまりにもギリギリだと、微妙に足りなくてプレゼントできない、という事態も起こりうるので、ほんの少しだけ余裕を持っておきましょう。

❷ プレゼントできるデータは、自分がもともと持っている基本データ量からのみ!

まず、自分が現在持っているデータの総量が、どういった経路で手に入ったものなのかが重要になってきます。元々持っていたデータなのか、人からもらったデータなのか、前月から繰り越したものなのか。

データは全部で「4つの経路」から手に入り、数字の順番に消費されていきます。

そして、肝心の「データプレゼント」に関してですが、自分が元々持っている基本データのみプレゼントすることができます

繰り越しデータ、プレゼントしてもらったデータ、そして追加購入したデータは贈れないので注意!

 

❸ 月初の深夜0:00〜お昼12:00までは、データプレゼントができない
❹ 受け取る友だちもLINEモバイルの「利用者連携」をしていなければならない

これは意外と盲点だったりするので、データをプレゼントする前に受け取る人(友人や家族)に確認しておきましょう。

 

LINEモバイル「データプレゼント」を利用する手順

「LINEモバイル」公式アカウントをタップ → 画面下部のメニューから「データプレゼント」を選択 → プレゼントしたい友だちを選択 → データ容量を選択 → プレゼント完了!

前述の通り、データを受け取る人(友だちや家族)も利用者連携をしておく必要があるので、プレゼントするまえに確認しておきましょう!


友だちがいない人向け。オススメはしませんが、裏技があります

友達が少なくて、データプレゼントしてもらえそうにない場合は、裏技がないわけでもないみたいです。

あくまでも「こういう手段も存在している」という情報を提供しているだけで、管理人が積極的にオススメしているものではありません。自己責任でお願いします ……。

ヤフオク!やメルカリ等のサイトで「LINEモバイル データプレゼント」と検索すると、いくつかヒットすると思います。非常にざっくりと説明すると、

落札 → 出品者をLINEで友だち登録 → データプレゼント機能でデータの受け渡し → データ移行完了後、ブロックをして取引成立

という商売のようです。 ……とは言え、余計なトラブルを避けるためにも、データのやりとりはできるだけ身の回りのご友人やご家族とするようにしましょう!

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