LINEモバイルの「契約者連携」と「利用者連携」でさまざまな特典が!

格安SIM「LINEモバイル」を活用して月々のスマホ代を1000円台におさえるテクニックを紹介!

鬼のようにガッツリとまとめた記事も用意してあるので、時間のある方はそちらをどうぞ。

【超まとめ】LINEモバイルのメリット/デメリット/料金/乗り換え(MNP)方法/最新キャンペーン

 

メリット5契約者連携機能で、利用明細がLINEで閲覧できる!

LINEモバイルを運用する上で、是非とも知っておきたいのが「連携」というシステムです。この連携機能を駆使するだけでLINEモバイルが3倍も4倍も便利になるので、しっかりマスターしましょう!

「連携」って、何と何が結びつくの?

主語が書いてないから分かりづらいんですけど、ざっくり言うと「LINEアカウントとLINEモバイルの契約を紐づけること」を意味しているんです。

 

LINEモバイルの、2つの連携機能

連携機能には、次の2種類があります。

  • 契約者連携 「LINEモバイルの契約の当事者」と「LINEアカウント」を紐づけること
  • 利用者連携 「実際にLINEモバイルを利用する人」と「LINEアカウント」を紐づけること
ちょっと混乱した人のために補足
契約者=利用者になるパターン

例えば、僕がLINEモバイルを契約した場合、自分自身が「契約の当事者」でもあるし「利用者」でもある。こういう場合は、確かに契約者=利用者になります。

契約者=利用者にならないパターン

例えば、親御さんがお子さんためのLINEモバイルを契約してあげたとしたら、「契約者」はお母さんですが、「LINEモバイルの利用者」はお子さんになります

 

連携機能のメリット

1. 契約者連携のメリット
  1. かんたんにマイページログインできる!
  2. LINEポイントの付与(月額基本利用料の1%が付与される)!
  3. いつでもヘルプ(オペレーターへの問い合わせ)が利用できる!
2. 利用者連携のメリット
  1. データ残量の確認が手軽にできる!
  2. データプレゼント機能が使える!(受け取る側も設定が必要!)
  3. いつでもヘルプ(オペレーターへの問い合わせ)が利用できる!

 


利用者連携の目玉機能が「データ残量の確認機能」です! 

LINEアプリからそのままデータ残量や月額料金が確認できるのが、めちゃめちゃ楽なんですよね。

 

データプレゼント機能も、気が利いていていい感じ。

友達のデータ容量のやりとりが一瞬でできます。

 

1. 契約者連携をする方法

LINEマイページの「ID」と「パスワード」用意 → 「LINEモバイル」公式アカウントを選択 → 画面下部のメニュー「契約者連携」を選択 → ログイン → 「契約者連携」完了!

 

2. 利用者連携をする方法

PCやスマホでLINEマイページ(https://mobile.line.me/mypage/login/)にアクセス → LINEマイページ → 契約情報 > 16桁の利用コードをメモ → LINEアプリで「LINEモバイル」公式アカウントを選択 → 画面下部「利用者連携」 → 16桁の利用コードを入力 → 「利用者連携」完了!

 

「契約者連携」と「利用者連携」に関する、よくある疑問

疑問1. 連携は、絶対にしなければならないの?

LINEモバイルの連携機能(契約者連携・利用者連携)の利用は、必須ではありません。あくまでも便利機能という立ち位置です。ですから、何か事情がある場合、あるいは単に面倒臭いという場合には無理して連携しなくても大丈夫。

ただし、連携作業自体はものすごく簡単ですし、今回の記事で紹介したようなメリットを享受することができるので個人的にはオススメしています。

疑問2. 連携していなくても、LINEモバイルのカウントフリー機能は使えるの?

LINEモバイルのカウントフリー機能と、今回紹介した連携機能はまったく別物です。連携しなくてもカウントフリーは使えますので、ご安心を。

疑問3. 16桁の利用コードがエラーで弾かれるんだけれど、どうすれば良い?

利用コードは、LINEモバイルのマイページで再発行することができるので、試してみてください。マイページ → 契約情報 → 「再設定する」という手順で行けば大丈夫です。

疑問4. 契約者連携⋅利用者連携は、どのタイミングでできるようになる?

LINEモバイルの公式サイトに以下のような回答がありますので、参考までに。

ウェブから新規番号で契約した場合
商品出荷のメールが届いた翌日から、契約者連携/利用者連携を行えます。

ウェブからMNP転入で契約した場合
開通完了後、サービス開始のお知らせのメールが届きますので、そのメールを受信次第、契約者連携/利用者連携を行えます。

店舗で契約した場合
お申し込み⋅開通手続き後、すぐに行えます。

出典:LINEモバイル

連携機能をうまく使えば、LINEモバイル周りのほとんどすべての機能が「LINEアプリ」からおこなえるようになります! この記事で説明している通りに進めれば誰でもカンタンに連携できるので、お試しあれ。

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