他の格安SIMとは違い、LINEモバイルならLINEの「ID検索」が使える!

格安SIM「LINEモバイル」を活用して月々のスマホ代を1000円台におさえるテクニックを紹介!

鬼のようにガッツリとまとめた記事も用意してあるので、時間のある方はそちらをどうぞ。

【超まとめ】LINEモバイルのメリット/デメリット/料金/乗り換え(MNP)方法/最新キャンペーン

 

メリット7LINEのID検索機能も利用できる!

「格安SIMではLINEのID検索が使えない ……」

そんな理由で格安SIMの契約をためらっている人もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫!

LINEモバイルなら、ID検索が問題なく使えます!

そもそも「ID検索」機能って?

「ID」検索は、コミュニケーションアプリ「LINE」の公式機能の一つで、「LINE ID」を使って友だち追加をおこなうことができます。

 

なぜLINE以外の格安SIMだと「ID検索」ができないのか?

ID検索を利用するためには、まず「年齢認証」というプロセスを経なければならないんです。年齢認証は各キャリアがおこなっていて、ケータイ回線の契約者が18歳以上かどうかを基準に認証しています。

ここで問題になるのが、「どのキャリアでも年齢認証がおこなえるわけではない」ということなんです。これまで、正規の年齢認証をおこなえるのは3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)Y!mobileの4社だけでした。

LINEを使った犯罪から18歳未満のユーザーを守るために、厳格な「年齢認証」制度が敷かれている。だから、格安通信事業者にホイホイと年齢認証の権限を与えるようなことはしないんですね!

格安SIMでLINEの「ID検索」機能が使えないのには、こうした事情があるんです。

 

しかし、LINEモバイルなら(当然)年齢認証ができる!

ただし、LINEモバイルは特例として正規の「年齢認証」をおこなうことができるんです! 自社のサービスですから、考えてみれば当たり前ですね。

LINEモバイルを契約している人なら、ID検索を含め、LINEアプリのすべての機能が制限なく利用できる。今まで通りLINEを活用したいなら、実際LINEモバイル一択なんですよ。

 

LINEモバイルで年齢認証をする手順

LINEモバイルのマイページにアクセスして「契約情報」 → 17桁の「利用コード」をメモる → LINEアプリの画面右上の歯車マーク(設定) → 「年齢確認」 → 「年齢認証結果」をタップ → 「LINEモバイルをご契約の方」を選択 → メモしておいた「利用コード」を入力 → 年齢認証完了! 

今や利用していない人を探す方が難しいほどに浸透した「LINE」文化。「ID検索」機能を利用して、友だちをサクッと登録したい!というニーズは、けっこう根強いんですよね。

今まで通り「LINEアプリ」を使いたいなら、LINEモバイル一択ですよ!

10分でサクッと申し込み完了!