2013年ワーホリ旅行中、僕が手元に残したオススメの持ち物20選

こんにちは、相原 ユーキです。

僕は2012年の10月から一年間オーストラリアに私費留学(ワーホリ)していました。

日本から持って行ったモノもその大半は旅の途中で処分して、さらに引越しをするたびにモノは減っていき、最終的に手元に残ったものが「最低限」のラインなのだと感じます。

今回の記事では、2013年当時、僕が最後まで捨てずに持ち運んでいたアイテムをご紹介します。

  • モノが多くごちゃごちゃしているけれど、何を捨てていいか分からない方
  • 旅行をする際にどうしても荷物が多くなってしまう方

の参考になれば幸いです。

アイテムのセレクトや記事中のコメントは全て、僕が2013年の時点で執筆した記事から引っ張って来たものです。現時点での考え方とはだいぶ違うと思いますので、念のため。

2018最新版のパッキンングは以下の記事で.

関連記事2018年オーストラリア留学(ワーホリ)に持って行く12のモノ

バッグ/ポーチ類

1Mountain Design バックパック 70ℓ

出典:https://www.gumtree.com.au/

途中でスーツケースを捨ててバックパックに切り替えたんですけど、大正解でした。両手が空くし、小回りが効くし、道のコンディションに左右されないので。脱着可能な小さめのリュック(5ℓ)も付属していたので、ちょっと出歩くときにも重宝します。

 

2Crumpler ウェストポーチ

出典:https://carousell.com/

貴重品や、さっと出したいものをしまっておくのに便利です。搭乗の際は、バックパック(およそ25kg)をまるまる預け、このポーチだけを機内に持ち込みます。ウエストポーチと言いながら、腰にではなく肩から斜めに掛けるようにします。

 

デジタルガジェット類

3SONY Xperia NX (SIMフリー)

出典:https://octoba.net/

auで契約したiphone 5を持って来ましたが、当然ながらSIMロックが掛かっているのでまるで使えません。

仕方なくこっちでSIMフリーのSony Experiaを購入し、プリペイドチャージ制のSIMを入れて使っています。日本の通信システムの不便さを垣間見ました。

関連記事ワーホリ留学に「SIMフリー」スマホを持っていくべき2つの理由

 

4MacBook Air 13インチ

やはり携帯やタブレット機の母艦としてノートパソコンは必須だと思います。ファイルの管理や画像の編集、文書の作成など出番は多いです。

 

5iPad 第3世代 16GB

タブレット機はすごく便利なんですけど、Macbook Airを買ってからは出番が激減しました。今ではお絵かきのアプリで遊んだり、自炊した電子書籍を読んだりするぐらいですね。

ひと通り使ってみて、やはり重さが気になりました。持ち歩くということを考えたら、Retina ipad miniが出ればそれで、もしくはnexus 7で十分かもしれません。

 

6SONY NEX-5 (ミラーレス一眼)

レンズは一応望遠一本と単焦点一本持っていますが、付け替えるのがだるいので単焦点をメインで使っています。今後、上位機種に買い換えることもあるかもしれませんが、カメラは個人的には必須です。

関連記事【6年使用】SONY NEX-5Nが至高のミラーレスである理由【レビュー】

 

7My Passport 2TB (外付けHDD)

これがなくなった時のことを考えただけで胃が痛くなります。バックアップをこまめに取らないといけませんね。音楽、写真、映画、書籍などありとあらゆるデータが入っています。旅先で出会った人と交換したりするのもオツでした。

 

8Apple USB Super Drive

純正の外付けドライブです。買ってから2回しか使っていないことを考えると、完全に失敗でした。

 

9SONY USBメモリ 4GB

何回か使いました。出番は少ないけれど無いと困ります。

 

10補助の電気製品

それぞれの充電器、日⇔豪の変換アダプタ二つ、電源タップ二つ。タップが二つあると、バックパッカーやシェアハウスで揉めずに済みます。4人部屋で一つしかコンセントが無い、という状況で役に立ちました。

それと、変圧器は要らないと思います。重いし、今では大抵の家電にその機能が標準装備されているからです。

 

衣服類

11最低限の衣類

一週間分の下着と靴下、海パン二枚、丈の長いパンツ二本、Tシャツ四枚、レインコート一枚、マウンテンパーカー一枚。収納のコツは「圧縮袋を使わない」ということです。すき間にねじ込むように服を詰めていった方が効率が良いということに気が付きました。

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12最低限の靴

私物

メインで履くNBのスニーカー一足、NIKEのランニングシューズ一足、ビーチサンダル一足。クロックスも便利ですが、カバンにしまう際に嵩張るのが難点。

 

アナログツール類

13最低限の本

英語関連の薄めの書籍二冊のみ。紙の書籍で勉強したほうが良いとは思いますが、荷物が重くなるのが嫌なので、ケチりました。

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14最低限の筆記用具

メモ帳。まぁ何にでも使えます。電子端末ではなく、紙のものにサササッとメモするのが好きです。

日本で使っていたペンケースを一応そのまま持って来ましたが、結局、「青ボールペン」しか使いませんでした。青なら契約書にも使えるし、色味があったほうが勉強に向いてると聞いたので。

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15最低限の書類

パスポートのコピー数枚、履歴書のコピー数枚、その他約款書類のコピーなど。クリアファイルに入れて収納。

 

食事、睡眠、衛生

16Kathmandu Pathfinder (寝袋)

出典:http://scottishmountaineer.com/

これもKathmanduで。マミータイプという形状で体にフィットし、フード状の部分をすっぽり被って寝ることができます。中にはグースダウン、外側はe-proofという規格(防水、軽量、通気)。

非常にコンパクトに収納でき、重さも687gしかありません。保温性は、気温0℃でも死なずに済むレベルのものです。タスマニアで野宿した時、その日は息が白くなるぐらい寒かったんですが、快適に寝られました。本物です。

 

17100均で購入したボウル

出典:http://www.3coins.jp/

百均で買った何の変哲もないプラスチック製のボウル(電子レンジにも対応)。もの凄く軽い上に、汎用性が半端じゃなく高かったです。

 

18最低限の救急用具

絆創膏、正露丸など。

 

19最低限の美容品

歯ブラシ、歯磨き粉、フロス、爪切り、毛抜き、ハサミ、耳かき、化粧水、シャンプー、ボディーソープ、洗顔フォームなど。一つの透明な袋にまとめています。

 

20タオル (大小一枚ずつ)

アウトドアブランドKathmanduで買いました。マイクロファイバーというやつで、小さい面積ながらかなりの水分を吸ってくれる上に、速乾性があります。これを買ってから、でっかいバスタオルを使わなくなりました。

 

まとめ

こんなところではないでしょうか。

今現在、旅行中ということで、ギリギリまで無駄を省いたり軽量化を図ったりと日常生活との乖離は否めませんが、上記以外の持ち物が地球上から消え去っても何とかやっていける、というボーダーにはなると思います。

必要なモノは必要になってから調達すればいいわけですしね。

引用ここまで。

今とは文章の書き方も物の考え方も違っていて、読みづらかったらごめんなさい。アイテム選びやパッキングのヒントになれば幸いです。

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